ノートとタイプライター


ロコです。



「ブログの書き方がわからない。。」



多くのコンサル生は、このことで悩んでいます。



私の場合、大学院で論文を書いていた時

京大出身の教授に一字一句文章の書き方を

教わっていたので、書くことに関しては

自信がありました。



しかし、ライティングコンサルを

受けてから、自分がデタラメな書き方を

しているということに気づきました。



その時は、



「何を根拠にあんなに自信があったんだろう。

 ライティングの先生から見たら、

 ハチャメチャな記事なんだろうな。。」



と、思いショックのあまり3日間ブログの

更新をしませんでした。



それくらい、自分の文章力の無さを実感したのです。



それから、ライティングコンサルの先生の

下でコピーライティングを勉強しました。



コピーライティングとは、



「広告において文章で読者の行動を

 促すことを言います」



広告だけでなく、今では



「記事で人を動かす文章術」



もコピーライティングと言います。



インターネットで商品を売るには

コピーライティングのスキルを

磨くことが必要です。



なぜなら、文章でモノを売るからです。



動画が流行っているとはいえ、クロージングは

文章で行います。



これからライティング初心者のあなたに

記事の書き方9つのコツをご紹介します。



是非、これからの実践に取り入れてください。



万年筆

1 当たり前のことを説明する

専門用語や業界用語は説明しましょう。



例えば、上記で私はコピーライティングに

ついて説明しました。



ライティング初心者さん向けに書いているので、

「コピーライティング」を知らない人がいると

思ったからです。



あなたにとって当たり前でも、相手は

知らない場合もあるのです。



よって、あなたにとって当たり前のことでも、

読者にとって当たり前でない場合は説明しましょう。



ただし、あなたの読者がコピーライティングを

勉強している人ばかりの場合は、説明不要です。



例えば、ハーブティーのお店の人に

「ハーブティーとは何か」なんて説明はしません。



それと同じで、相手がわかる言葉で説明しましょう。



2 呼び名は「あなた」

ブログやメルマガで相手に呼びかける 場合は、

「みなさん」ではなく 「あなた」です。



ペルソナを作成して、常に一人の

人物に話しかけましょう。



ペルソナの作成の仕方はこちらにあります。



ペルソナを意識したライティング方法 ターゲットとの違いは?



3 文章の見た目を整える

コピーライティングは、セールストークを

紙に表したものです。



セールスパーソンがヒゲを生やして

ガムをクチャクチャ噛んでいたら

どうでしょう?



あなたは、家に入れるのもイヤだと思います。

それと同じで、文章も見た目が大事なのです。



1つの段落は4行までです。



1行の文字数は、14〜28文字です。



できるだけ、読者が左から右に

目を動かす負担を少なくしてください。



これは、読者を第一に考えるという

マインドセットです。



このマインドセットは、こちらに書きました。



コピーライティングに大切なマインドセット



最近では、スマホでブログを見る人が

増えてきました。



スマホでもキレイに改行できているように

あなたのスマホで改行の具合をチェック

してください。



ひらがな

4 ひらがな・カタカナを使う

漢字が多い文章は、固い印象を与えるので

ひらがなやカタカナを多く使って、

柔らかい印象を与えましょう。



例)

林檎⇒りんご、リンゴ

蜜柑⇒みかん、ミカン



5 カギカッコを増やす

カギカッコをなるべく使って

「会話」を増やしましょう。



おもしろい小説は、会話が多いです。

カギカッコは文字に興味を持たせるからです。



例えば、私の大好きな村上春樹の小説は会話が多く、

読者を惹き付ける魔力があります。



6 数字を使う

「かなり」「すごく」「割と」 「ぼちぼち」「たくさん」

こういった言葉は数字をできるだけ

たくさん使いましょう。



数字が増えただけで、プロのコピーライターが

書いたようなコピーになります。



例)

  • 93個のテニスボール
  • クリック率が2.7倍になった
  • AmazonのKindleランキングで7部門1位獲得


オープニングがすべて

コピーは書き出しで決まります。

興味を持ってもらうことが重要なので

文章を書いた後、オープニングを

書きましょう。



オープニングが9割とコピーライティングの

世界では言われています。



要はつかみが一番大切だということです。



オープニングが読者に読まれなければ

あなたの記事は読まれないと考えていいです。



書き出しが大切だということを忘れないでください。



野菜をカットしている

一文字でもカットすること

私のコンサル生で、無駄な文章は

一文字でもカットしなければならない

ということを知っている人は一人も

いませんでした。



回りくどい表現は、読者の時間を

奪うことになります。



読者は暇ではないのです。

相手の時間を尊重するためにも

無駄に文章の長いのをカットしましょう。



例)

「今年の冬は暖冬と言われていますよね。

 でもやっぱり今年の冬も寒いのには

 変わりないです。早朝のトイレに行きたくて

 よく起きるのですが、あまりに寒くてトイレに

 行くまで時間がかなりかかります」

    ↓ ↓ ↓

「今年の冬は暖冬と言われていますが

 やはり寒いのには変わりありません。

 早朝のトイレがあまりに寒くて

 トイレに行くまで時間がかかります」



5行が4行になりました。



同じ意味であれば、できるだけ不要な

文字を削ってください。



なぜ簡潔な文章がいいかまだ納得

できない人もいると思います。



そういうあなたは、こちらの25ページを

御覧ください。

⇒ 【ロコ流】0円コピーライティング@マル秘テクニック



意味が元の文と同じなのであれば

一文字でも削除すること。



とても大切なことなので、

覚えておいてくださいね。



9「です」「ます」調を使う

どんなに稼いでいる人でも、「である」「だ」調で

記事が書いてあると、上から目線です。



友達に話しているのならわかるのですが

不特定多数の人が読むブログに、それも

見込み客が読むブログに「である」「だ」調で

書いてあると、私は読む気にもなりません。



読者目線で、「です」「ます」調で

書くことが読者への思いやりです。



いつもお伝えしていることですが

読者を第一に考えてください。



レトロなメガネとノートと写真

まとめ

以上、ライティング初心者のブログの

書き方9つのコツをお伝えしました。



この9つを徹底的にマスターするだけでも

あなたのコピーは変わります。



それは、私が断言します。



何度も言うように、



「読者のことを第一に考える」



このことを落とし込めば、自ずと

どんな記事の書き方をしたらいいのか

わかるようになってきます。



ですから、このマインドセットを

大切にしてくださいね。





「不要な文字を一文字カットって

 よくわからないのですが。。」

というあなたは、ロコにメッセージをください。



わかるまで私が説明します。



メッセージはこちらまでお願いいたします。



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ご質問やご相談には48時間以内に

回答いたします。

この記事を書いた人

ロココンサルタント
大学院博士課程まで進学するが病気を
理由に中退し、ニートになる。
ある日、ネットビジネスに出会い、
人生が大逆転する。

現在は、情報発信、コンサルティングや
Kindle執筆などをする。

Kindleは、6冊出版。Amazonランキングで
6部門1位に輝いたり、頻繁にベストセラー入り
したりする。

現在もKindleを執筆中。