MacBook


ロコです。



「コピーライティングとWEBライティングの

 違いは何だろう?」



コピーライティングを勉強し始めた5年前に

抱いた疑問です。



検索していろいろなブログを見た結果、

コピーライティングは定義されているものが

多いですがWEBライティングについては曖昧な

定義になっている印象でした。



それで、結局わからないまま4年が過ぎて

いきました。



昨年、自分がコピーライティングについての

Kindleを書く時、コピーライティングとWEB

ライティングの定義をわかっていないと

いけないかと思い、改めて調べてみました。



結論として、私が書いたKindleは『0からの

WEBライティング入門』に決まりました。



こちらになります。





最初は、



「『0からのコピーライティング入門』に

 しようかな」



と思っていたんです。



でも、結果として、『0からのWEB

ライティング入門』になりました。



この本には、コピーライティングのことも

書いています。



だから、『0からのWEBライティング入門』に

したのは良かったのか迷いがなかったと言えば嘘です。



しかし、このコピーライティングとWEB

ライティングの違いを調べてみて、改めて

「この本のタイトルはこれで良かった」

と一安心しました。



その理由を今から説明します。



スマホやノートが入ったバッグ

コピーライティング

コピーライティングとは、「広告の文章を書く

技術」のことを言います。



コピーライティングは、今から100年以上前に

誕生し、チラシや雑誌、新聞などに掲載する広告、

ダイレクトメール(DM)などに元々活用されて

きました。



コピーライティングとは、セールスパーソンの

セールストークを紙に表したものです。



最近では、インターネットの普及により、

セールスレター、ブログ、メルマガなどにも

コピーライティングが活用されるようになりました。



よって、最近では、コピーライティングは、



「人を行動させるための文章を書く

 テクニック」



とも言います。



インターネットでもテキスト中心なので

コピーライティングとの相性はいいのです。



いくら動画が流行っていると言っても、

やはり、トークやテキスト中心なので

コピーライティングのテクニックが

駆使されています。



ただ、問題は、今出版されているコピー

ライティングの書籍は、古いものばかりだと

いうことです。



そのままインターネットでは使えません。



最近やっと、インターネット用のコピー

ライティングの本が出版されるように

なりました。



ですが、それは1割に満たない程度です。



万年筆

WEBライティング

では、ウェブライティングとは何でしょうか?



WEBライティングは、明確な定義がまだありません。



インターネットが普及してから、まだ

間もないので、定義付けできる人が

いないからです。



バズ部ではこう定義しています。



コンテンツを、検索エンジンから見て読みとりやすくなるようにして、正しくインデックスさせ、適切にランキングしてもらうための技術。コンテンツを本来あるべき順位よりも上に表示させるためのテクニックではなく、あくまでもコンテンツの価値を検索エンジンから適切に評価してもらうための技術。



「コンテンツの価値を検索エンジンから適切に

 評価してもらうための技術」



ということは、ユーザーから見てコンテンツが

わかりやすいものであるというものです。



つまり、WEBライティングとは、WEBにおいて、

読者にわかりやすく伝えることを言います。



このWEBライティングに



「商品を売ること」

「読者を行動させること」



という目的が加われば、コピーライティング

なのです。



インターネット上では、いろんなホームページや

ブログがあるので、読者を惹き付ける必要が

あります。



でないと、あなたのブログは読んで

もらえないからです。



そのためには、コピーライティングを

勉強する必要があります。



MacBookとコーヒー

WEB上のWEBライティングとコピーライティング

ウェブ上では、先程のバズ部の引用でも

取り上げたように、



「コンテンツの価値を検索エンジンから適切に

 評価してもらう」ために、読者にわかりやすく

読みやすい記事を書くことが大切です。



あなたがコピーライティングが得意で、

いくらコピーのテクニックを駆使しても、

WEBライティングの基礎ができていなければ

読者は行動しません。



反対に、あなたがWEBライティングだけを

勉強していても、読者を惹き付ける力が

なければ、あなたの記事は読んでもらえません。



ですから、あなたはコピーライティングも

勉強しなければならないのです。



これからの時代、理想的なのは、ウェブライティングを

土台にしてコピーを書くことです。



仕事場

WEBライティングを土台にしたコピーの書き方

読者を惹き付けるタイトル

タイトルは、読者を惹き付けるものがいいです。



上位表示されても、タイトルがつまらないと

クリックされないからです。



メルマガのタイトルの作成の仕方は

こちらに書きましたので参考に

なさってください。



メルマガタイトルのコツや例を伝授 テンプレートも公開



オープニング

コピーライティングでは、

「オープニングは9割」

と言います。



それだけオープニングに力を注がないと

読者もコピーを読んでもらえないと

言う意味です。



例えば、あなたもスグにできるカンタンな

オープニングは、「カギカッコ」で始めることです。



読者の心をグイッと鷲掴み(わしづかみ)にして、

記事を読んでもらいましょう。



本文

抽象的な文章は具体的に書く

抽象的な文章は、具体的に書きましょう。



なぜなら、抽象的な文章だと、

読者が 想像しにくいからです。



読者のイメージが湧くように、具体的に

表現するようにしてください。



いつも、「例えば」というクセをつけて

おきましょう。



見た目が大事

読者の視線が左から右へと動かさねば

ならない負担を減らしてあげてください。



最近は、スマホでブログを見る人も多いので、

適宜改行しましょう。



段落も適宜空けて、読みやすいように

してください。



記事は見た目が大事だということに

ついては、こちらに書きましたので

参考にしてください。



コピーライティングに大切なマインドセット



文章の行数をリズムよく書く

文章の行数をリズムよく書くことも 大事です。



例えば、



今日は友達とランチに行きました。



すると、友達オススメのお店が移転する準備をしていました。



その後、他のお店を探して、ハヤシライスを食べました。



このように1行がズラズラ並んでいると

リズム感がありません。



こう書き換えるといいです。



今日は友達とランチに行きました。



早く着いたので、友達オススメのお店の前に

立っていたら従業員の人が出てきて、



「このお店は閉店したんです。移転先はまだ

 決まっていないのですが、移転することに

 なったんですよ」



と教えてくれました。



後からそこに着いた友達もビックリ。

仕方なく他のお店に行きました。



このように、



1行⇒2行⇒3行⇒1行⇒2行



にすれば、文章にリズム感がでてきます。



このリズム感は、テンポよく文章を

読むことができるので大切です。



あなたも覚えておいてください。



記事のまとめ

記事のまとめは、CTA(コール・トゥ・アクション)

つまり、読者に何か行動して欲しいなら、



「今スグ○○してください」



と、読者に行動を促してください。



例えば、



「今スグこちらをクリックしてください」

「今スグこちらをクリックして、無料

 レポートをダウンロードしてください」



などです。



記事のテンプレートですが、こちらに

ありますので参考にしてください。



アフィリエイト記事のテンプレート大公開!売り込みの型も暴露



万年筆とノート

まとめ

コピーライティングは歴史が100年以上と

古いですが、WEBライティングは、定義も

まだきちんとしたものがありません。



ただ、これからインターネットがもっと

普及するにつれて、WEBライティングと

コピーライティングとが融合する部分が

多くなる気がします。



これからコピーライティングを学ぶには

WEBライティングを土台にして、コピーを

書いていくということが必要でしょう。





「コピーライティングはわかるんですが

 WEBライティングがよくわかりません」



というあなたは、ロコにメッセージしてください。

あなたが納得できるまで説明します。



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回答いたします。

この記事を書いた人

ロココンサルタント
大学院博士課程まで進学するが病気を
理由に中退し、ニートになる。
ある日、ネットビジネスに出会い、
人生が大逆転する。

現在は、情報発信、コンサルティングや
Kindle執筆などをする。

Kindleは、5冊出版。Amazonランキングで
6部門1位に輝いたり、頻繁にベストセラー入り
したりする。

現在もKindleを執筆中。